はてな日記大作戦

好きなことを気の向くままにつらつらと

今度はエコ検定を受験します

どうも僕です。

以前世界遺産検定の3級を受験して無事合格しましたので今月、というか来週にはエコ検定を受験することになりました。勉強は今月に入ってからようやく始めたところです。世界遺産検定と同じ感じでいけるだろうと踏んでの別段ペースだったんですけど、届いたテキストが想像以上に分厚くてちょっと焦ってます。とはいえ、僕は普段大学で環境学を勉強しているのでそれほど苦戦はしなくて済んでいます。

そもそもエコ検定を受験することにしたのも、大学で環境学を勉強しているなら成果として取っておきたいし、大学の授業の復習にもこれから取る授業の予習にもなるので得だったからという点が大きいです。世界遺産検定も環境学が絡むとはいえ8割趣味でしたから、今回はそれなりに気合が入っています。

就職には所詮検定なので大した影響はないと思うんですが、エコ検定は近年注目度が上がっていて社員に受験させたり合格者を環境報告書に記載する企業も増えているので、そういうところであればほんの少しは印象が良く見られるかもしれませんね。基礎的知識の検定とはいえ扱う範囲は広いし、勉強しないで取れるものでもないので、やっぱり大学でちゃんと勉強した証明にはなってくれるんじゃないかなーと期待していたり。

 

まぁなんにせよ、今回の受験は今後の勉強には間違いなく役立つし、何より今後生きていく上で知っておくべき知識が詰まっているわけですから。常識として勉強するのが当たり前な気がします。よかったらみなさんも受験してみるといいと思いますよ。

それではさようならー。

【ネタバレ注意】バンドリOVA先行上映会in東劇

こんばんは、僕です。

本日7月16日、東劇にて行われたバンドリのOVA先行上映会昼の部に参加してきました。OVAだけ見るのかと思ったらアニメの12話と13話も流されたので、トークと合わせたら2時間くらいのイベントでした。席がD列だったのでキャスト陣を近くで見られてよかったです。まぁその辺りの話は置いておいて、OVAの内容の話をしましょう。当たり前ですがネタバレ注意ですのでご注意を。

 

さて、OVA「遊んじゃった!」ですが、個人的にはアニメ全13話を含めても一番面白かったですね。放送当時から言っていたことなんですけど、バンドリのアニメはライブしてるよりも日常回やってる時の方が面白いんですよね、キャラの個性が立ってるので。今回はライブパートもありましたけど、9割は日常パートなのでとてもよかったです。ポピパもRoseliaもいいキャラしてるので、他のガルパのバンドもアニメで見たいですねぇ。続編あるなら全バンド出てくる賑やかなアニメが見たいです。ライブシーンはオマケ程度でもいいと思います。

 

内容としてはポピパが海に遊びに行き、Roseliaは近くで合宿をしていて息抜きに海にやって来る。そこで両者が遭遇して云々といった感じです。海に行くというのは沙綾の希望で、劇中では浮かれた沙綾の姿が見られます。非常に可愛い。沙綾好きな僕にはたまらなかったです。沙綾だけじゃなくポピパの全員が楽しく遊んでいるところが見られてよかったですね。彼女たちのやりとりはやっぱり面白いですし、何より可愛いのでずっと見ていられました。

Roseliaの方はというと、紗夜と友希那のポンコツっぷりがとてもよかったです。曲のフレーズが浮かばずに寝っ転がってる友希那の周りにお菓子の袋が散乱してるのとか、フライドポテト紗夜とか、顔面落下する紗夜等々……。紗夜好きな人にもたまらない内容だったと思います。つまり僕です。Roselia側は結構色々発見がありまして、実は燐子って運動神経いいんじゃないかとか、友希那はギターで作曲しているとか、そんなことが描かれていました。リサはやっぱりRoseliaの潤滑油だなぁという感じ。あと相変わらずガチ姉でした。

ポピパとRoseliaのがっつりとした絡みは今回が初だったのでどんな感じなのかな、と思っていたんですが意外と仲良い感じでしたね。Roseliaはストイックなバンドですがそれを周りに強要したりはしないですし、リサ姉がいい感じにバランスを取っているのでいいチームだなと思います。ビーチバレーのところめっちゃ笑いました。

 

そうそう、海の話なので当然ですが水着姿を拝むことができました。意外とおたえ胸あるな……って感じでしたけど、寄せて上げてるのかもですね。大きさは有咲>沙綾>香澄>おたえ>りみの順ですかね。りみすげぇ貧乳だった。Roseliaの方はあんまりしっかり記憶してないんですけど、紗夜が意外と胸あった気がします。どうでもいいんですけど水着になった時髪を束ねてたのすごくよかったです。束ね髪超好きなんで。

 

さて、ライブシーン含めた楽曲の話をしましょうか。ライブシーンの方はテレビアニメの時より力が入っていたように思えました。演奏しているところがかなりがっつり映っていました。新曲の「八月のif」はなんと香澄と沙綾のツインボーカル。ポピパのボーカルツートップによる歌はよかったですねー。流石に一回聞いただけじゃどんな曲だったか詳細には覚えてないですが、サンフラワーより夏感あった気がしますね。

Roseliaの新曲「熱色スターマイン」は陽だまりロードナイト的な曲なのかと思いましたが、トークで明坂さんが言っていた通りBLACK SHOUTの親戚のような曲でした。かなり激しめでかっこいいです。この曲もBメロであこがボーカルを担当しています。あこ役の櫻川さんはかなり歌が上手いらしいので、こちらも高歌唱力同士のボーカルでした。どっちの曲も早くじっくり聞きたいです。

 

今回のOVA、繰り返しになりますが本当に面白かったと思います。来月の上映会行けたら行こうかなって少し思いました。待っていればいずれいくらでも見られるわけですけど、普通に気に入っちゃいました。テレビアニメの方もこういう感じで最初からやってくれたらな、とちょっと思ったり。次があるならもうバンドは結成してますし、なんでもない日常多めで見たいですね。もちろん他のバンドも登場してほしいです。

それではさようならー。

【ディスクレビュー】アイドルポップとバンドロックで頭がしゅわる Pastel*Palettes 1stシングル『しゅわりん☆どり~みん』

こんばんは、僕です。

今回はPastel*Palettesことパスパレの1stシングル『しゅわりん☆どり~みん』のディスクレビューです。初期ガルパでは効率曲として、それこそ耳にタコができるほど聞いたしゅわどりが収録されています。ゲーム中ではあまり集中して聞くことがなかったので、フルやインストを聞くことでどんな発見があるか楽しみにしていました。しっかり聞いてみるとただアイドルソングしているだけではないな、というところが見えてきました。それでは書いていきましょう。

 

 

 

しゅわりん☆どり〜みん

しゅわりん☆どり〜みん

賑やかで可愛らしいサウンドとギャップのあるギターフレーズ

パスパレはアイドルのバンドですので、曲そのものはとても明るくてポップ、そして可愛いです。『アイドル』と言われてしっくり来る曲と言いましょうか。実際にこういった華やかな曲を現実のアイドルも歌うのかは詳しくないので分かりませんが、『アイドルらしい曲』と言われるとこんな曲が思い浮かぶステレオタイプがあるように思えます。8月に発売が控えるハロハピの曲も賑やかで明るい曲ですが、それとは違った明るさや賑やかさだと思います。シンセの音やペットの音がとても華やかです。

個人的に気に入ってるのはサビなどで聞こえる『チン』というベルのようなトライアングルのような音。シンセとペットの音が賑やかさを演出している裏で、この音が華やかさを出してくれている気がします。あと、この音は基本的にボーカルラインに沿って鳴ってるんですよね。これが後述する歌詞が頭に残ることにも一役買っているのかもしれません。

 こんな可愛い曲ですが、鳴っているギターの音は普通にロックバンドのそれだというところにギャップがあります。そもそもしっかりバンドサウンドで作られているので当たり前ではあるんですがね。特にギターソロは本当にアイドルの曲っぽくないかっこよさ。最近はアイドルの曲にもバンド然としたかっこよさのものが多かったり、そういうコンセプトのアイドルもいますが(BiSH、BABY METAL等)が、アイドル+ロックのギャップがいいですよね。

 

めちゃくちゃ頭に残るサビ

 多分ですけど、大体の人はこの曲のサビが頭によく残っているんじゃないかと。もちろん僕もその一人。サビ頭がユニゾンで歌われることや、曲の展開自体もサビで解き放たれるような展開なのが要因の一つだと思います。特にユニゾン部分が多い点は大きいですね。

あとは歌詞の耳触りのよさも挙げられるかもしれません。『しゅわしゅわ! どり☆どり〜みん 』のところは演奏がボーカルラインと重なる上にサビ以外にも出てきたらするのでかなり意識に残る気がします。歌詞も擬音的だったりひらがな多めだったりでステレオタイプなアイドルっぽさはここにも出ていて、普通の歌詞じゃないぶん分記憶に残ります。

 

パスパレボリューションず☆

視界がひらけたような前を向ける曲調

 ガルパのストーリーの展開的にも曲調は前向きなものです。しゅわどりに比べるとバンドっぽさが増しているような気がしますね。当て振りではなく自分たちで演奏することを選んだストーリーに合わせてバンド感を強めたのかもしれませんね。サビでぱぁーとひらけたような曲調になるのはしゅわどりも共通ですがやっぱりいいですよね。ボーカルのユニゾンが心地いいです。サビ直前あたりで地味にティンパニーのような音がして囃し立てているような感じもします。

この『パスパレボリューションず☆』はしゅわどりよりもギターが目立っていて様子です。どうでもいいことですけど、日菜がこのギター弾いてると思うとアレですね、いいっすね……。今回のギターソロはしゅわどりよりギターを鳴かせていてエモい。大好きです。

 

トーリー性とアイドルソング的な言葉選び

 お馴染みですが、今回も歌詞はガルパのストーリーに関連しています。基本歌詞の話になるとガルパのストーリー見てくれってことになるのが悩みどころですね……。ネタバレになるのであまり深く話したくもないですし。まぁ基本は『自分らしく』や『めげない』なんてことが歌われている歌詞です。マイナスからスタートすることになったパスパレが改めて再出発の第一歩を踏む曲なわけです。曲だけ聞いてもかっこいいんですけど、やっぱりストーリーを見た上で聞くと深みが増しますね。

 しゅわどりに比べしっかりとした日本語が多い歌詞ですが、要所要所に擬音的な言葉が使われているのが面白いですね。『おんがくのしゃらら〜ん♪』ってなんでしょうか、なんでしょうね。こういう変わった歌詞は一聴してよく分からないので逆に印象に残るんですよねー。

 

まとめ

総じてアイドル的な曲調や言葉選びに割とはっきりとしたバンド感が組み合わさった曲たちでした。とても煌びやかで可愛い曲ですが、そこに乗っかるギターソロは実にロックバンド然としています。ボーカルの前島さんの声が特徴的なので、擬音的だったりするちょっと突飛な歌詞と共に記憶に残りやすい曲になっていると思います。 特にサビの開放感は2曲とも魅力的ではないでしょうか。アイドルなのでコール要素も元々散りばめられていますし、どちらもライブ映えしそうな曲です。

 

終わりに

Roseliaに続くガルパ発バンドのCD発売ということで、色々と楽しみにしていたわけですが非常に満足できる1枚でした。ジャケットもすごく可愛い。これポイント高いです。本文の中にもバンドっぽい曲をやるアイドル云々書きましたけど、リアルパスパレみたいにアイドルだけどバンドやるみたいなのも出てきたりしそうですね。バンドのアイドル化なんて言われることもある昨今ですけど、逆にアイドルのバンド化なんてのも面白い気がします。

ガールズバンドはアイドルっぽいんじゃ?と思う人いるかもしれませんけど、少なくとも僕の知ってるガールズバンドは昔の男disる歌を歌ってたりブスがどうたら歌ってたりするんで全くアイドルじゃないです。エグいことしか歌ってないぞ。バンドリで描かれるガールズバンドは高校生のガールズバンドっぽさはすごくあるんですけど、リアルなガールズバンドっぽさは皆無ですからね。あんなキラキラしてねぇ、もっとゲスいんだ。

長々と書きましたけど、次のディスクレビューは多分ハロハピまでないです。色々CDは買いますけど。ディスクレビュー以外にもまた書いていきたいですからね

 

それでは今回はこの辺で、さようならー。

 

 

しゅわりん☆どり~みん

しゅわりん☆どり~みん

 

 

 

【ディスクレビュー】新たな息吹を呼ぶ楽曲、Roseliaが示す絆の形 Roselia2ndシングル『Re:birth day』

こんばんは、僕です。

今回のディスクレビューは予告通り、先週発売されたRoseliaの2ndシングル『Re:birth dayです。前回の『BLACK SHOUT』ではこれこそRoseliaといった楽曲を披露してくれましたが、今回は1stと比べ少し色の違う曲が収録されている印象。どういうことか、早速書いていきましょう。

 

 

 

Re:birth day

Re:birth day

激しすぎないが激情を感じる新たな始まりの曲

1stシングルに収録された2曲ほどの激しさ・重たさはこの曲にはありません。ですがそのどれよりも激情的な熱さがある曲だと思います。ライブのクライマックス、大トリに全員で拳を掲げて聴きたい。そんな曲ではないでしょうか。元々力強い友希那――相羽さんのボーカルとマッチした“激しさ”より“勢い”のある曲という印象です。BLACK SHOUTや衣装の印象が強いだけにゴシックメタルな曲が中心なのかと思いきや、ここまで主体なのはMY FIRST STORYのようなエモより曲。ストリングスよりシンセといった感じですね。おそらく友希那の父親の影響があるのでしょう。

力強さという点では特に、サビの力強さが素晴らしいです。ドラムとキーボードがその強さを演出しているような気がします。非常に存在感の強いシンセの音からは、曲名の通り何だか新しい始まりを感じさせる“リスタート感”があるように思えます。このシンセの音がめちゃくちゃ好きです。ちょっと切ないけど前を向いている感じが心をくすぐります。燐子、普段はビクビクしていても演奏はすごく主張していていいですよね。

 

ガルパとリンクする生まれ変わったRoseliaの歌詞

 歌詞の方に目を向けてみると、今回もガルパのストーリーとのリンクが感じられます。ガルパプレイヤーならご存知だと思いますが、この曲はRoseliaのバンドストーリーを終盤まで進めることで解放される曲です。ちょっとネタバレになりますが、レコード会社から他バンドでのデビューを打診された友希那がオファーを迷ったことから始まったバンドの分裂と、再結束が歌われたものですね。やっぱりこれはみなさんがストーリーを見て、曲を聴いてもらうのが一番ですが多少は話していきましょう。

結果的に友希那は目的達成の近道を蹴り、Roseliaと共に歩むことを決めるわけです。歌詞にはそんな友希那の弱さやRoseliaとして歌っていくことの決意が書かれています。“絆”という単語が出てくるのが個人的な注目ポイントの一つですね。目的のために合理的な決断をしようと一度は思った友希那ですが、最後にはRoseliaの絆を選んだわけです。馴れ合うわけではなくとも、メンバーの中には信頼という絆が存在しているんだなぁと思いました。絆は柔らかくて暖かいと歌っていますから、彼女にとっていつの間にかRoseliaは大切なものになっていたのでしょう。友希那は意外と甘いところがあるというか、決して非情な判断をする人ではないんですよね。

あと、曲を締めくくる歌詞が『此処で成し遂げてゆく 未来』なのがニクいですよね。

 

陽だまりロードナイト

Roseliaらしくない曲調

 これまでのゴシックやエモといった雰囲気の曲とは違う、Roseliaらしくない曲というのが一聴したときにまず思ったことでした。こういった優しげのある曲はどちらかと言えばAfterglowの曲に近い印象です。立ち位置的にはアルバム内のバラード曲的な雰囲気でしょうか、バラードではありませんが。

曲調がRoseliaらしくないとは言いましたが、ここのサウンドを切り取ってみるとそこはしっかりRoseliaらしい音を鳴らしています。ギターとベースも鳴らしている音は重たい音を鳴らしています。Roseliaの特徴の一つでもある、主張の激しい目立つキーボードも健在です。というか、この曲のキモはキーボードの音色かもしれませんね。シンセはこれまでの曲に比べれば比較的控えめですが変わらず楽曲を支えてますね。サウンド面はあまり変化がなくともガラリと雰囲気が変わって聞こえるのは、音楽の面白いところだなぁと思います。

歌詞のところで話すことですが、この曲はリサに向けて書かれた曲なのもありベースのスラップが間奏にあるのでそこは聞きどころの一つですね。

 

素直な感謝を歌った「ありがとう」の歌

 さて、注目の歌詞ですが、一言で言えば“感謝”を書いた歌詞ですね。友希那から、ひいてはRoseliaのメンバーからリサに宛てた感謝の歌です。温かみのある歌詞がはじめから終わりまで綴られていますね。心なしか友希那の歌声も優しい気がします。歌詞を見るとリサの存在がどれだけ大きいものとして見られているのか分かります。ガルパのイベントストーリーを見た人はご存知でしょうが、Roseliaはリサがいないと回らないので当然ですね。さしずめリサはRoseliaのバランサー、潤滑油のようなものなわけです。

Roseliaの曲は決意とか信念といった想いがよく歌われているので、やはり今回の歌詞も意外性のあるものでした。馴れ合いはいらないと言ってはいますが、しっかり絆や友情はあるんですよね。まぁ馴れ合いの言葉の意味は別に仲良くしないとかそういうわけではないので、当たり前と言えば当たり前なんですが。

個人的にサビで友希那以外が揃って歌うパートが用意されているのが熱いです。そこはメロディも綺麗ですし、上ハモが心地いいんです。歌いたくなる感じです。

 

まとめ

 今回の2ndシングルは1stで見せた『Roseliaらしさ』とは違う、新しい一面を感じさせるものだったように思えます。『Re:birth day』も『陽だまりロードナイト』もRoseliaらしさを感じさせながらも今までとは違うアプローチをしてきていたと感じました。『Re:birth day』ではそれまでの激しさを抑えながらも激情を演出し、『陽だまりロードナイト』はメロディの美しさに一層意識を向けることができました。

1stライブを行う前にこの2曲を追加したのは、セトリ構成を考えてのこともあったのかなと思いました。持ち曲のメリハリも今回の2ndシングルにより付いてきたのではないでしょうか。

 

おわりに

まずは発売からまた間が空いてしまって申し訳ないです。ちょっと忙しくて手を付けられない日が続いていましたが、なんとか一週間で完成させられて良かったです。

1stライブの追加公演が発表され、僕ももちろん応募しているわけですが、もし行けたらRe:birth dayを拳を挙げて聴きたいなぁと思う所存。最初はそれほど惹かれなかった曲なんですけど、例によって繰り返し聴いてたら好きになってきました。今後はどんな曲が増えていくのか楽しみですね。

それにしても有明コロシアムですか……。キャパが7000だと発表されましたが、埋まるのかどうか。まぁポピパが武道館の1万オーバーを埋められたので大丈夫だとは思いますが、バンドリはつくづく冒険するなぁと思いました。それだけ自信があるんでしょうけど、こちら側としては毎度ヒヤヒヤさせられて仕方ないですね。

 

それでは今回はここまで。お疲れさまでした。

 

 

 

Re:birthday(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)

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【ディスクレビュー】チョコレートのように甘いスウィートポップ 牛込りみキャラクターソング『チョコレイトの低音レシピ』

こんばんは、僕です。

今回は先日発売されたバンドリ牛込りみのキャラソン『チョコレイトの低音レシピ』のレビューです。花園電気ギター!!!!から少し間が空いて申し訳ないです。何かと忙しかったというか気乗りしなかったというか、数日手が動かない状態でした。あんまり間が空いてもよくないので頑張って書いていきましょう。

 

 

 

チョコレイトの低音レシピ

チョコレイトの低音レシピ

ベースがうねりスラップが弾むポップソング

ベース担当が歌うということもあり、この曲は非常にベースが目立っているのではないでしょうか。歌い出しからAメロ頭ですぐにスラップが挟まれ、その後もとても動きがあるうねるベースラインに耳を引かれます。UNISON SQUARE GARDEN好きとしてはこういうベースラインに動きがある曲大好きなので、この曲かなりいいなぁと思いました。必聴なのはもちろんありますベースソロ。バッキバキのスラップが楽しめます。ベース好きにはたまらない曲なのではないでしょうか。

曲調は可愛らしいポップスと言ったところでしょうか。『どきどきSING OUT!』とも『花園電気ギター!!!!』とも違うものです。終始鳴り続けているキーボードがこの曲の甘くて優しい雰囲気を演出しています。これがあるとないとでは大違いでしょう。心地いい音色とりみの甘ったるい歌声とが合わさると脳にキマす。すごい可愛い曲。

 

伝えたい気持ちは『チョコ』と共に

これまた「キャラソンだなぁ〜」と言った歌詞で面白い。歌詞中にはたくさんのチョコに関連するワードが現れます。『ホワイト ストロベリィ』や『カカオマス ココアバター』等々……。こいつほんとチョコのことばっか考えてんなって感じの歌詞です。香澄の時以上におたえ・りみの曲はキャラクターがよく出てる歌詞、という印象ですね。サビ頭の『cho  cho  cho 』と続くところは特徴的な歌声も相まってとても耳に残りやすく、ある種の中毒性を感じました。

チョコばかりに目が行きがちですが、主題としては『気持ちを伝えたい・知ってほしい』というところにあるようです。チョコをかき分けると、ところどころにそういった歌詞が散見されます。引っ込み思案なりみは気持ちを伝えることが苦手でしょうし、本当はもっと気持ちを発信したいと思っているのかもしれませんね。チョコだけに“チョコ”っと伝えたい気持ちがあるでしょうね。

は?

 

Yes! BanG_Dream! ~Acoustic Ver.~

これまでのアレンジとは違ったアプローチ

 『ティアドロップス』『走り始めたばかりのキミに』はしんみりとしたアコースティックアレンジでしたが、今回はそれらとは少し違ったアプローチがされています。原曲のすごく明るいイメージからかけ離れることない、温かみのある楽しげなアレンジです。勝手に盲点としていたアレンジだったので少し「そう来たか」と驚きましたが、りみの歌声にはこういう方があっていますね。あまりしっとり歌い上げるのが似合う声ではない気がします。今回も気持ち西本さんの地の歌声に近い印象です。もしかしたらそういうディレクションか出ているのかもしれませんね。

 

まとめ

今回もキャラソンとしての完成度がとても高い一枚だったと思います。『チョコレイトの低音レシピ』では特徴的な甘ったるい声とマッチしたポップさやキャラクター性がよく出てる歌詞など、キャラソンの特徴を発揮していたと思います。同時にバンドの土台であるベースの魅力的なところも楽しめる曲でした。実は最初はそれほど好きな曲ではなかったのですが、ディスクレビューを書くために何度も聞いているうちにどんどん好きになっているのに気付きました。所謂スルメ曲ですね。僕だけかもしれませんが、声や歌詞選びなど中毒性のある曲なのではないでしょうか。

イエバンのアコースティックアレンジでは、歌声との相性も考えた原曲らしさを残した明るめなアレンジがなされていて、これまでの二曲とは違った魅力があったと思います。特に、今まではどちらかというと原曲の中から新たな良さを生み出す作りだったのが、今回はそれもありつつ原曲のそのものの良さも引き出しているような作りでした。普段引っ込み思案なりみがイエバンの前向きな歌詞を歌うことにも、何か意味を感じさせますね。

 

おわりに

今回はおたえのとき以上に短くなってしまいましたね。というか、おたえのときに「短くなった」とか言いましたけど、今思えば全然内容少なくはないんですよね。むしろ今回くらいが普通なんじゃないかなと。まぁ途中保存したはずなのに書いていた内容が消えたりしましたが、なんとか書ききれてよかったです……。

今回のキャラソン2つがどちらも、曲としてもキャラソンとしても良かったので残る二人のキャラソンも楽しみですね。花園電気ギター!!!!ほどのインパクトは流石にもうないかなと思いますが、どんな曲調で攻めてくるのかとても気になるところ。

 

さて、それではこの辺りで今回の記事はおわりにしたいと思います。まぁすぐにRoseliaのリリースがあるのでまた更新すると思いますので、そのときはまたよろしくお願いしますね。さようならー。

 

 

 

 

【ディスクレビュー】奇天烈な歌詞と冴えるギターロックが誘う花園ランド 花園たえキャラクターソング『花園電気ギター!!!』

こんばんは、僕です。

さてさて、発売されましたおたえのキャラクターソング『花園電気ギター!!!』のディスクレビューです。同時発売されたりみのキャラソンは別記事として書きます。

ラジオで初解禁されてからずっと気になっていたおたえのキャラソン。個人的にはここまでの3枚の中で一番好きな1枚になりました。まさにキャラソンといったこの1枚について、じっくり語っていきます。

 

 

 

花園電気ギター!!!!

花園電気ギター!!!!

疾走感溢れるギターロック

 リードギター担当キャラのキャラソンということもあり、イントロからギターを前面に出したサウンドが楽しめます。全体を通して疾走感のあるギターロックですが、Aメロは少し陽気なリズムになったりと、曲調も少々掴みどころがないおたえに似ているような気もしますね。とはいえ、基本はすごくシンプルなサウンドですので深いことは考えずともかっこいいと思える曲だと思います。

余談ですが、この曲にはキーボードが使われていないようですね。まさしくギターロックです。

 

キャラソン然としたイカれた歌詞

さて、そんなかっこいい曲に乗っかっている歌詞。こいつが相当ヤベェ。こんなにとっ散らかっている歌詞は久々に見ました。

まず歌い出しに『キースやベックやジミヘンも Doki Doki したのかな?』と来ます。突然実在する世界的ギタリストの名前が歌われてことに驚きましたが、ここで僕はまず「あぁ、おたえのギターに対する想いが歌われてるんだろうな」と想像したわけです。実際に間違っているわけではないと思うのですが、この先の歌詞がまったく統一性のないものになるので、一聴した程度では全くなんのことを言っているのか分かりません。歌詞すべてを載せるわけにもいかないので是非ともご自身で確認してみてほしいです。先ほどの歌詞の直後には『うさぎやほっぺたや白玉は Mochi Mochi しあわせだ♪』と歌われますし、サビには『Welcome to the ハナゾノランド!』というキラーセンテンスが待っています。爆笑した。この曲の歌詞、見事なまでにおたえのキャラクター性を表現してくれていると思います。アニメやアプリでおたえを知っている人ならば、彼女は突然素っ頓狂なことを言ったらズレたことを言うキャラだと言うことは理解しているでしょう。この歌詞はまさしくおたえの歌詞です。“歌詞に深い意味は必要ない

” を地で行く感じ、ロックです。

 

自然なおたえの歌声

後述のアコースティックとこの曲では歌い方が大きく違います。これは香澄のキャラソンのときもそうでしたね。 歌い方の差については大塚さんのブログにも書いてあるのでそちらも参照していただけたらと思いますが、『花園電気ギター!!!!』では素に近い自然なおたえの歌声で歌われていると言えるでしょう。大塚さんのブログに書いてあったことですが、家で思いっきり歌っているような感じとでも言いましょうか。この歌声がとても可愛いんです。今までの曲の中のおたえパートでは、結構かっこいいタイプの歌声でしたが、今回は明るくはつらつとした歌い方をしてくれています。こういうのを聞くと「しっかり声優やってるなぁ」となぜか感傷的になってしまいますね。 

そんな歌声の中で個人的に気になっているのが、サビのとあるところ。『花園電気ギター!』の『ギター!』部分です。よくあるアクセントのついた歌い方をしているのですが、聞いた人はきっとこの部分が非常に頭に残っていると思います。この部分、伸ばしの母音が上がり切らずに不安定な上がり方をしているんですよね。ちょっと音を外しているように聞こえるのではないでしょうか? 素直に歌うと母音もしっかり音にハマった状態になると思います。でとここではゆらりとした、音にハマりきらない外したアクセントが付いているんです。しょっちゅう僕が言うことですが、これが“フック”として非常に効果的な役割を果たしていると思います。これがREC時に指示されたことなのか、大塚さんが自ら行ったことなのかは分かりませんが、この歌い方にしてくれてありがとうと言わせていただきたいです。

 

走り始めたばかりのキミに ~Acoustic Ver.~

アコースティックとの相性バッチリな曲

元々この『走り始めたばかりのキミに』はロックチューンではないメッセージソングなので、アコースティックアレンジとの相性が抜群です。実際にアレンジされたものも非常に良い雰囲気の曲に仕上がっていると思います。『ティアドロップス』のような新鮮味はないかもしれませんが、このアレンジがされたことで泣ける要素が増えた気がしますね。原曲に比べ、より心地よいテンポになっているのではないでしょうか。音の賑やかさが落ち着いた分、ピアノの旋律が美しく聞こえてくるのもいいですね。

 

ちょっぴり格好つけたおたえの歌声

前述の『花園電気ギター!!!!』と比べると、歌声が少し大人びたような格好つけたような歌い方になっています。従来の曲の中で使われてきた歌声に近い感じです。これがおたえの“ステージ” での歌なのかなぁという印象を受けました。丁寧に歌い上げている感じがしてとても好きです。これも香澄のときに同じことを言っていますが、演じている声優さんの素の歌声にも近いのではないのかなと。

 僕はこのバージョンの歌い方、ところどころしゃくりあげてるのがすごく好きなんですよね。サビを聞いてもらえるとよく分かると思います。『めくるめく』とか『泣きじゃくる』とかのあたりですね。基本的に僕は大塚さんの歌が好きみたいですねこりゃ。

 

まとめ

今回の一枚は非常に良い一枚だと思います。特に『花園電気ギター!!!!』は凄まじい。こんな歌詞ありかよと笑ってしまいました。これぞキャラソンです。見事に花園ランドへ誘われてしまいました。

また、はしキミのアコースティックアレンジでは歌声の二面性も見せてくれました。地味に声優としての大塚さんが見えてきて嬉しかったです。これから声優としてどんな仕事をするのかは分かりませんが、しっかり声優に向き合ってくれてるんだなぁと嬉しくなりました。

 

おわりに

さて、今回のレビューはこの辺りで終わりにしたいと思います。ちょっと短いような気もしましたが、なにせりみのキャラソンと同時発売なのでそちらも書かなければいけない。なのでそこは勘弁していただきたい。ゆっくり書こうかとも思ったんですけど、それはそれでRoseliaの2ndシングルが来週には待っているのでそうもいかず……。まぁ言いたいことは言えたので問題はありません。

この夏はバンドリ以外にもリリースがたくさんありますし、全部を書くかは分かりませんけど忙しそうです。楽しみだけど大変。お金も大変。シンフォギアのCDなんて毎週出ますからね。ディスクレビューは……ちょっと検討。

 

それでは次のりみのキャラソンでお会いしましょう

 

 

 

 

今一番CDが欲しいバンドをちょっとまとめてみる

どーも僕です。最近マジでレビュー関連しか書いてないので謎の危機感を覚えています。なので今回は趣向を変えて……。最近CDを買いたい欲が燃え上がっているバンドをいくつか並べていこうかなと。まぁ簡単な紹介にはなると思いますが別にレビューとかするわけじゃないです。というか、放っておくと結局買わない恐れがあるので自分への戒めも兼ねて書くつもりなんです。毎月リリースがあるバンドリに忙殺されてはいますが、中古でもいいので是非揃えたい。そんなバンドについてちょちょいと語ります。

 

 

 phatmans after school


phatmans after school「過去現在未来進行形」(from Mini Album『過去現在未来進行形』)Music Video


phatmans after school「メディアリテラシー」

 

まずはこちら、phatmans after schoolというバンドです。夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜のED曲である『ツキヨミ』で知っている人は多いかもしれません。

若者の抱える現代社会への葛藤だったりが歌われている曲が多い印象で、上の『メディアリテラシー』は個人的に歌詞が一番好きな曲です。どこを切り取っても凄い歌詞だと思うんですが、『神様は今日も君じゃない 誰かの成功を願ってる』という歌詞が非常に好きなんですよね。全編通して将来を憂う若者の気持ちを書いてるんですけど、ここの救いのなさというか、残酷な現実というか。それが心の薄暗いところを刺激するような感じで、分かるし辛くなるんですよね。けれどそれでも生きていかなきゃ、頑張らなきゃなって最後には思える気がします。

 

GRAND FAMILY ORCHESTRA


GRAND FAMILY ORCHESTRA 「ラバーソウル」


GRAND FAMILY ORCHESTRA「リンディンドン」

 まだ結成から日の浅いバンドですが、非常にクオリティが高くてかっこいいGRAND FAMILY ORCHESTRAを選出。まぁそれぞれ元々活動していたバンドがあるのでクオリティが高いのは当たり前なんですが。2曲ともすごくキャッチーでノリやすいですよね。ギターが3人いるというちょっと珍しい編成なのも目を惹かれます。3人もギターがあると無駄が出てきたりしそうなものですが、このバンドの場合そんなことはなく、豊富な音数を武器にそれぞれがしっかり仕事をしています。エフェクターを使った飛び道具的な音が出てきたりと、聞いていて楽しいですね。同じくギター3本構成のバンド、Hello Sleepwalkersにも同じことが言えると思います。ただ、ハロスリの場合は曲調がメタルを彷彿とさせるような尖ったものなので、このバンドとは差別化されてます。ライブがすごく盛り上がりそうですし、一度見に行ってみたいなぁ。

 

溺れたエビ!

 


溺れたエビ!official : MV【ブクブク ピ!ブクブク ぺ!ブクブク パッ ピッ ポ!】(2016)


溺れたエビ! official acc【 イソギンチャクノ上デ踊レ! 】'14.07.20

 知らない間に名前が短くなってて驚いたという旨をTwitterで呟いたら、メンバーの一人にふぁぼられてビビっています。ちなみに前の名前は『溺れたエビの検死報告書』でした。民族音楽的サウンドの中にデジタルサウンドが混ざったり、ペット隊がいたりと面白い曲が多いバンドです。ビジュアルも相まってサイケデリックな雰囲気も漂ってます。曲によってなんとなくエビ感とかイソギンチャク感とかそういうのが伝わってくるんですけど、これ全然上手く表現できないし自分で書いといて本当に意味分からない。エビ感イソギンチャク感ってなんだ? インストバンドなんですけど、ライブではセンターで棒を持って踊り狂ってるエビがいたりして曲もステージも賑やか。

 

大石昌良


大石昌良「ファイヤー!」Music Clip

 


Sound Schedule 【PV】 ピーターパン・シンドローム

 バンドじゃねぇ。まぁSound Scheduleはバンドなんでおあいこってことで。アニソン界隈でもすっかりお馴染みの大石昌良さんです。大石さんの作るアニソンはもちろん素晴らしいんですけど、やっぱりソロ活動の楽曲のCDを集めたい。卓越したソングライティング力と超絶アコギテクを駆使した多種多様な名曲が揃ってます。元々はバンド活動していたからか、弾き語り曲でも弾き語りの手数ではないような複雑な曲を作ってたりします。これを引いて歌えるんだからすごい。とにかく音楽的に器用な人だなと随所で思います。

 

伊藤美来

 


Shocking Blue / 伊藤美来

 もはや声優。うるせぇバンドサウンドが鳴ってるからいいんだよ! 周知の通り僕はオタクなんでアニソンもたくさん聞きます。声優オタクの側面も強いので、声優アーティストの曲も好んで聞くんですけど、ここ最近聞いて一番ビビッと来たのは伊藤美来さんの『Shocking Blue』です。ブラスサウンドが光る曲なんですけど、僕はホーン隊がバンドサウンドに加わっている編成がとても好きで、聞いた瞬間すぐ好きになりました。1stシングルは彼女のイメージに合った、声優アーティストらしい可愛げのある曲だったのが、2ndで早くもかっこいい路線の開拓を始めた感じです。独特な声と曲のギャップもいいですね。声優アーティストは声の魅力を際立ちますよね。

 

 

 

はい、以上が今最もCDが欲しいバンドでした。後半バンドじゃなかったですけど。CD欲しいアーティスト自体はたくさんあるので一応選りすぐりを選出しました。アニメとあんまり関係ないところから選んで行こうと思っていたのに、結局半分以上がアニメに関係してしまいました。バンドとアニメの結びつきって昨今特に強いですし仕方ないね。今後も気が向いたらこんなことをやるかもしれません。よかったらみなさんも聞いてみてくださいな。それではさようなら。