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UNISON SQUARE GARDENの2週連続シングルリリースでアガる11月

こんばんは、僕です。
今月に入り僕の大好きなバンドUNISON SQUARE GARDENが2週連続でシングルをリリースしましたね。皆さん買いましたでしょうか? 僕は当然買いましたし、連動特典のトートバッグを貰うことができました。嬉しい。

fake town baby (通常盤)

fake town baby (通常盤)

まさか8月にシングルがリリースされたばかりなのに、11月にまたリリース――しかも2週連続なんて考えもしませんでした。
個人的に表題曲を比べると『Invisible Sensation』の方がザ・ユニゾンって感じで好きなんですが、皆さんはどうでしょうか? 『fake town baby』のような音が激しい曲も良いんですけど、やっぱりユニゾンはポップな曲の方が似合う気がします。『fake town baby』って『Catcher In The Spy』に収録されてそうな感じの格好良さとかロック感に寄せた曲で、正直あんまりユニゾンの色ではないのかなと。いやまぁこの曲もユニゾンらしさ満載なんですけどね。
一方『Invisible Sensation』は先ほども述べた通り実にユニゾンらしい曲なんじゃないかと思います。非常にポップで、こんなにも楽しい。そう、ユニゾンのポップは楽しいんです。それがこの曲では存分に発揮されていると思います。2017年ももうすぐ終わりますが、またとんでもない曲を発表したもんだ。
あと、これは両方に言えることですがまぁ演奏が難しい。マジで斎藤さんはなんでこんな複雑なフレーズを弾きながら歌えるのか疑問で仕方がないですね。僕みたいな楽器の知識のない人間でも、聞けば一目瞭然の難しさです。特に『fake town baby』の2番Aメロはどうしてあんなことになってしまったんですかね……。初めて聞いた時目が点になりましたよ本当に。ライブで背中合わせの状態で、どうやってタイミング合わせるのか……。『Invisible Sensation』もAメロは変則的になってますし、とにかく同じ展開にはしたくないって感じなんでしょうかね。歌詞もキツキツに詰まってますし、歌うだけでも精一杯なのが普通だと思うのですが……やはり化け物か。楽器なくても激ムズですよどっちの曲も。これは間違いない。

ニゾンで、というか普通のバンドのCDではレビューを書くつもりがあまりないので普通に雑談にしました。アニソン関連と違って、しっかり音楽知識が無いと何書いていいのかよく分からなくなるんですよね。まぁアニソンだってその辺りの知識があればもっといいんですがね。
それではさようならー。