はてな日記大作戦

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ポピパのPAいい加減にしろ案件

こんばんは、僕です。
この記事を書いている段階では本日、Poppin’Partyのファンミーティングが豊洲PITでありまして、僕の方もそれに参加してまいりました。凄くいい内容で、ファンミならではのここでしか見られないモノって言うのもいくつもあったわけで、とても楽しかったのです。楽しかったのですが……。一点だけ、どうしても吐き出しておきたい愚痴があるので今回ブログを書いています。まぁもうタイトルで一目瞭然なのですが。

今回のミニライブの時のPA、酷すぎませんか?

そもそもバンドリのライブの時、特にポピパの時のPAって今までも良くなかったんですけども。それでもまぁまだ聴ける範囲内だったんですよね。もちろん改善すべきですし、それをずっと直さないでいるのは問題なんですが。ですが今回はそもそも聴けないレベルのところがありましたので、こうしてブログに書いているわけです。
まずベースの音が低音効かせすぎているのか、それとも音がでかすぎるのか。異常にブリッブリで割れてる感じのところが何度かありました。全体的な音量のバランスもイマイチな気がしましたが、まぁこれはまだいいんですよ。問題はマイクの方です。キラキラだとか夢だとかの愛美さん以外のマイク、全くと言っていいほど聞こえませんでした。
稀にすこーしだけうっすらと聞こえたので、完全にミュートされていたわけではないのかもしれませんが、正直入ってないレベルに聞こえませんでした。これは本当に大問題ですよ。マジで愛美さん以外の声は聞こえませんでしたからね。メンバー全員のボーカルパートがある曲でこれは大失態でしょう。何か事情があるのかもしれませんが、だからと言って目を瞑っていいわけではないです。失敗は失敗なんですから。ホント、会場の皆さんどう思いながら聴いてたのか気になりますよ。

僕がポピパのライブを見るようになったのは3rdのライブビューイングからですが、それから今回まで全てで必ず音響のトラブルがありました。普通に由々しき自体だと思います。これからもこんな調子なら、正直お金を払って見に来ている客を舐めていると思われても仕方がないです。せっかくの良いライブも、ポピパの頑張りも、これでは十分に伝わらないです。それどころかマイナスイメージにすらなり得る恐れもあります。客が聞くのはアンプから流れる生の音ではなく、PAが調整してスピーカーから発信される音なんですから、我々からしたらそれが全てなんですよ。それがこの状態ではどうしようもないじゃないですか。
コンテンツを妄信的に賞賛して、批判は一切合切を受け付けないファンにはなりたくないですし、そういうファンはコンテンツを腐らせると僕は思っているので、今回のケースみたいにダメなモノははっきりとダメだったと言っていきます。そのスタンスはこれまでも貫いてきていますし、今後も貫きます。
TwitterPAのことに触れている人が全然いないので、今回はこういった内容で筆を取りました。今回はモロすぎたのでみんな気になっていたはずなので、もっと文句が出ていても良いと思うんですがね。当然内容はすごく良かったので、そこについて最高だったと語っているのは正しいです。ただ、これだけモロに酷かったのだからそこに目を向けないのは無理があるとも思うんですよね。今回のケースはスタッフサイトも反省するとは思いますけど、僕達ファンサイドが声を上げないと変わるものも変わらないと思います。

今後控えるガルパライブや5thライブでは、PAがもっとしっかりしていることを願うばかりです。おやすみなさい