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備忘録と夢想録

好きなことを気の向くままにつらつらと

内田真礼2ndLIVE Smiling Spiral 日曜日レポ

音楽 ライブレポ 声優 アニメ

今日も今日とて僕です、こんばんは。
ここ数日はイベントが続いていまして、先日日曜日には声優内田真礼さんが代々木第一体育館で行った2ndLIVE『Smiling Spiral』の2日目に参加していました。実は声優の単独公演に参加するのは初めてでしてちょっとだけ緊張もしていたのですが、そんなことも忘れるほど楽しいライブでしたので、例によってライブレポを書くことにしました。アーティスト内田真礼に興味のある方にとって、ライブに足を運ぶ何かしらのきっかけなればと思います。

ちなみに僕の席はスタンド席ではありましたがメインステージ・センターステージ共に近く、思っていた以上にステージとの距離も近かったです。アリーナ席が良いことに変わりはありませんが、スタンド席の中ではかなり良席の部類だったのではないでしょうか。景色はこんな感じでした(開演前なら写真撮影しても大丈夫だったので撮影してみました)


セトリ
1.Shiny drive, Moony dive
2.クラフト スイート ハート
3.アイマイ☆シェイキーハート
4.Resonant Heart
5.世界が形失くしても
6.Distorted World
7.創傷イノセンス
8.Moment
9.TickTack…Bomb
10.5:00AM
11.Life is like a sunny day アコースティックVer.
12.モラトリアムダンスフロア
13.からっぽカプセル
14.クロスファイア
15.Maayaバンドによるキャラクターソングインストゥルメンタルメドレー
16.Hello, 1st contact!
17.ギミー!レボリューション
18.Smiling Spiral

EN

19.わたしのステージ
20.高鳴りのソルフェージュ
21.Hello, future contact!

EN2

22.Smiling Spiral

まさに“エンターテイメント”な2ndライブ

今回の2ndライブに参加し、通して感じたこと。それは内田真礼のライブはまさしく“エンターテイメント”が詰まったライブだったということでした。
どういうことかと言いますと、このライブでは非常に面白い演出が多く、視覚的にも楽しく飽きないライブだったのです。具体的に言うと、モラトリアムダンスフロアでは大太鼓や小太鼓、鼓といった和楽器がパフォーマンスをしたり、ダンサーパートがあったり、バンドによるキャラソンメドレーがあったり、巨大バルーンが会場を跳ね回ったり……。観客のボルテージを上げていく演出が様々なところに盛り込まれていました。一体感を生むという意味では、声優ライブとしても非常に効果的に使われていたと思います。特に太鼓ゾーンは、別のライブイベントに参加しているのかと錯覚するほどの力の入れようでした。あそこだけ切り取ってもすごくカッコよかったです。
ただカッコよく、可愛く歌い上げるだけでなく、観客を楽しませる様々なエンタメがぎゅっと詰まったライブでした。他の声優単独ライブに遊びにいったことがまだないので比較はできないのですが、一つのライブにこれほどの要素を混ぜ込んでいけるのはアーティスト“内田真礼”の強みではないかと思います。

ライブを支える強力な楽曲たち

そんなエンタメライブを支えるのは、バラエティに富んだジャンルレスな楽曲たちです。当たり前ですが、この楽曲が非常に素晴らしいもの揃い。僕の知っている声優アーティストの方々は、楽曲からアーティストの方向性がなんとなく決まっているような人も多いのですが、真礼さんは型にはまらない楽曲にかなり囲まれていると思います。もちろん、基盤となる方向性というのはしっかりあると思います。その中で各方面に遊びと多様性がある、といった感じでしょうか。
そして、個人的にはやはり田淵は天才だなぁと痛感させられました。今回のライブのタイトルにもなった『Smiling Spiral』は本当に抜群の盛り上がりでしたし。真礼さんのアーティスト像を固めたのは、やっぱり彼じゃないでしょうか。アーティスト内田真礼の土台となる田淵の曲がすごくバラエティに富んでいるからこそ、他に集まる楽曲たちも多岐に渡った特徴を持ち、ひいてはそれがライブのエンタメ性に繋がっているのではないでしょうか。
あ、誤解のないように言っておきますけど、他の曲ももちろんとても盛り上がってましたよ。『からっぽカプセル』とか『クロスファイア』とか。そういえば物販で買ったメガホンをクロスファイアで叩くのを完全に忘れてたんですよね。買った意味ですよほんと。

アーティスト“内田真礼

最後に、声優としてではなくアーティストとしての“内田真礼”について。生で彼女の歌を聞いたのはもちろん初めてのことでしたが、想像以上の安定感で驚きました。声優アーティストとしては上手い方だというのは理解していたのですが、ここまで上手だとはつゆ知らず。少々スタミナ不足を感じさせる点もありましたが、それを加味しても会場を支配する力を持っていました。ポップで元気印な曲も、しっとりとした大人っぽい曲も歌いこなす器用さや、自ら動いて場を盛り上げるパフォーマンスをする点。それらがあったからこそ、今回のライブはエンターテイメントとして高い完成度を誇ったのだと思います。これがまだ2ndライブなのですから、今後のライブではどれだけのものを見せてくれるのか。期待せざるを得ません。



そんなわけで、今回のライブで僕の感じたことを書いてみました。ライブレポってこんな感じで合ってましたっけ? なんか評論みたいな感じになっちゃいました。曲ごとに何か書くの面倒だなぁと思ってこんな形式にしたんですけど、なんだか迷走してしまった感も……。
まぁそれは置いておくとして、この2ndライブは非常に楽しかったです。僕って基本的にライブであんまり声出さない人というか、声を張り上げるようなことってないんですよね。最初のうちはいつも通りそんな感じだったんですけど、徐々に熱が入ってきて中盤からラストにかけてはめっちゃ声出してました。超楽しかった。3rdライブがいつやるのかは分からないですけど、次も参加したいと素直に思えて楽しかったです。これを機に他の声優ライブにも参加してみたいなぁと思う所存。というか、ライブに行きたい欲がすごく高まった感じでした。今はOxTのライブに行ってみようか悩んでいるところです。


それでは今回はこの辺りで。お疲れさまでした。